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本年8月13日(土)に訪問した京都鉄道博物館、一番の目的は7月30日(土)から今月14日(日)まで特別展示されている「オヤ31形31号車」を撮影するため。オヤ31形31号車は昭和12年にスハフ34525として新造、2度の改造を経て建築限界測定車となりました。測定用の矢羽根がかんざしの様に見える事から「おいらん」と呼ばれています。8月12日(金)から14日(日)までの3日間はDE10-1118と連結し検測時の姿を再現しており撮影に行ってきました。DE10形ディーゼル機関車は昭和41年昭和53年にかけて708両が製造、台車の動軸を3軸+2軸の5軸とし13t級の軽軸重を実現、ボンネットの長さが前後非対称で運転室が中心にない「セミ・センターキャブ」と呼称される形態です。まずは京都方から正面を撮影。

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続いて本線側の側面を撮影。

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独特な台車も撮影。

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オヤ31形31号車の側面は既に御紹介済です。 → 当該ページへ

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#.3へ続く

※ 令和4年8月13日、京都鉄道博物館にて。

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