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交通新聞社から新刊「新しい東急電鉄の世界」が発刊されました。この○○電鉄の世界シリーズ、関東圏の私鉄を制覇したのでそろそろ関西圏か?と期待していた矢先、今年1月に「新しい京急電鉄の世界」が発刊され続いて「新しい東急電鉄の世界」が発刊されました。ちなみに前作は約5年前の平成25年春、ちょうど東横線渋谷駅がまだ地上駅だった時代です。

個人的には数十年前に一度だけ乗った事があるのですが前刊の5年前から2020系・6020系・Shibuya Hikarie号とココ数年の車両新造には驚くばかりです。また東横線が副都心線へ乗り入れる等話題に欠かない鉄道でもあり久しぶりに乗車してみたいなぁって思います。サブタイトルにもある「首都圏西南部を縦横に走る銀色の電車のひみつ」が満載された一冊でした。

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トラベルMOOK 新しい東急電鉄の世界
・交通新聞社発行
・平成30年3月8日発刊
・定価¥1,728円(税込み)

◆緑の南海に魅せられて - http://blogs.yahoo.co.jp/greennankai
◆南海電車の資料集 - http://www.geocities.jp/greennankai/