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前回に続いて今から25年前の平成5年の「きんてつ」、今回は7月以降の下半期を御紹介しようと思います。前回同様本当なら広報誌の中身をスキャンして御紹介したいのですが著作権法律面等にうとい私、とりあえず表紙を撮影し平成5年下半期の表紙と右上に記載している詳細を整理してみました。

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平成5年7月号(155号)
・志摩線志摩磯部-鵜方間複線運転開始
・あの駅でこの駅で、サービス改善工事を進めています
・藤井寺駅南側歩道緑化工事
・伊勢神宮"式年遷宮"シリーズ記念パールカード発売中

平成5年8月号(156号)
・新型特急車両23000系「伊勢志摩ライナー」

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平成5年9月号(157号)
・平成5年度輸送力増強等に約529億円を投入します
・名古屋線弥冨駅を橋上駅舎化

平成5年10月号(158号)
・9月21日ダイヤ変更実施
・志摩線加茂-五知間複線運転開始
・近鉄宮津駅営業開始
・河内天美駅地下駅舎完成

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平成5年11月号(159号)
・駅の改良工事が進んでいます
・保有客車数2000両突破
・第8回資料展を開催

平成5年12月号(160号)
・京都線東寺-竹田間連続立体交差化事業に着手
・駅の改良工事が進んでいます

この企画の本当の目的、それは今から25年前の最新ニュースを御紹介できる点。例えば8月号で23000系「伊勢志摩ライナー」のデビューがアナウンスされています。ただ個人的には当時非常に珍しかったカラー刷りの8月号には驚きと同時に「伊勢志摩ライナー」への注目度、近鉄の気合が垣間見れました。

◆緑の南海に魅せられて - http://blogs.yahoo.co.jp/greennankai
◆南海電車の資料集 - http://www.geocities.jp/greennankai/