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今月28日(火)、待望の鉄道ピクトリアル臨時増刊号が発売されました。以前より鉄道ピクトリアルでは臨時増刊号として大手私鉄特集が発刊されており私も楽しみにしています。かつては年に3冊程度発刊されていましたが近年は年に1冊程度の発刊です。そして今号の特集は小田急電鉄、平成22年1月以来約10年ぶりの特集です。ちなみに小田急特集は私の蔵書の範囲では昭和48年11月臨時増刊号、昭和57年6月臨時増刊号、平成3年7月臨時増刊号、平成11年12月臨時増刊号、平成22年1月臨時増刊号以来6冊目となります。

さて中身ですが表紙には最新鋭の80000形GSEの写真が用いられており最近の動向、現有車両プロフィール等が約320ページに渡って掲載されています。特に一昨年、東北沢-和泉多摩川間の複々線化事業が完成し大きく変貌した小田急、そのダイヤ改正の歴史等は非常に興味ある内容かと思います。個人的には幼少期から大ファンの小田急、保育社のカラーブックスを穴が開く程拝読していました。当時の最新鋭はLSE、一方現在は六世代変わってGSE、その年月の流れの速さも改めて感じました。私もまだ全ページ読破していませんがこれからゆっくりと拝読しようと思います。税込み¥2,400円と少しお値段ははりますがさすが鉄道ピクトリアルと言える中身の濃い内容に仕上がっています。なお詳細は鉄道ピクトリアルホームページにて。 → http://tetsupic.com/

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鉄道ピクトリアル令和2年8月臨時増刊号 小田急電鉄
・鉄道図書刊行会発行
・令和2年7月28日発刊
・定価¥2,400円(税込み)

最後に過去の小田急特集のバックナンバー。

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◆ 緑の南海に魅せられて - http://nankai.mynikki.jp
◆ 南海電車の資料集 - http://nankai.main.jp